今回はGWの帰省中に父に説教された話を書こうと思います。

改めて日々の過ごし方の振り返りにもなりましたので、

共有させていただければ幸いです。

父と私の関係

少し父のプロフィールと私の関係を。

父は今年56歳でちょうど私の30個上です。

特徴的なのは自分で小さい会社を経営していることですかね。

決算書とかは当然知らないですし、中小企業ですが、

多分会社の状態は悪くないのだと思います。

そしてやはり会社はトップによってきまる。

会社の状態が悪くないのは、父の努力だと子供ながらに思っています。

朝、3時半に起床し始発で会社に向かう(夜は10時くらいに寝てますが…)

旅行先でもどう仕事につなげるかを一生懸命考えている

そんな様子を25年間見てきました。

そんな父を私は尊敬はしていますが、苦手に思うこともあります。

常に自分が正しいと思うことを求めてくるからです。

最たる例で言うと会社選びですかね。

今の会社に入社するときに父の意向とは違ったのか

かなり反対されました。

一般的によくある話だと思いますが、

辛いのは私も「父が正しい」とどこかで思っていること。

そのため、自分の意見に自信が持てないこと。

自分の意見を発信するのが苦手なこと。

このブログはそんな自分を変えたいというためのものでもあります。

GW中の説教

さて、GWで久々に帰省をし実家で父と話していたときに

久しぶりに説教をされました。

話題は日本の経済について。

どんな親子やねんって感じですね(笑)

ただ、お互いコンサルなので企業が厳しい状況にあることが

実感しやすいのだと思います。

私は確かこんな発言をしました。

「円安も物価高も中小企業にとっては本当にきつい。

コロナ融資の返済も始まるので、

倒産増加件数は増えるだろう。

それもあり実質賃金は23ヶ月も連続でマイナス。

もう日本は詰んでいるので、諦めて

個人がどう生きていくかを考えた方がいい」

すると父は、

「でも過去の日本は、

明治維新に代表されるように危機のときに

躍進を遂げたから、今回ももう少し円安にふれて

どうしようもなくなったら飛躍がおきるんじゃない?」

と言ったので、私は思わず

「いや、そういう危機ピンチとチャンスだみたいな

話はなかなか難しいよ。だってこれまでと違って

チャンスの芽が見当たらないもん」

と言ってしまいました。

その発言に対して

「いや、チャンスはある。

実際経産省の官僚とかは予算付を今までとは違うレベルで

頑張っているので、将来産業についてかなり

投資がされている。

なにより、考え方の問題でどれだけ厳しい状況でも、

明るい未来を描くかどうかでその人の成長と

市場価値は決まる」

という話をされました。

頭でっかちになりかけていた社会人3年目にとっては

正論すぎて心に刺さりました(笑)

自分の視座の低さを反省するばかりです

本当にニュースを見てればこの先のマイナス局面のことばかり、

実際に仕事をしていてもどれだけ厳しいかということがわかるばかり、

でもそんな状況にあって、

何ができるかを考えて前向きなことを発信できる人

そういう人に人材もお金も集まってくるのだと思います。

まだ若干25歳、外部環境は厳しくとも

何がミクロでできるか、そしてマクロでできるかを

考えていく、そんな日々にしたいと思いました。

ぜひ、「何ができるか」についてみなさんとも

ご意見交わせればと思います。

それでは、また!

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シイ

兵庫→愛知→神奈川、東京勤務でコンサルタントをしているシイと申します!「こういう情報あってよかったよね」と思ってもらえるような記事を書けるよう頑張ります!主に仕事・グルメ・その他をメインに投稿していく予定です。よろしくお願いいたします!

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